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とむむの日々

埼玉県某市に住む「とむむ」の日記です。2008年3月から、関心のあることを書き連ねる日常の記録です。

通勤の車窓から3

さて、本日の通勤の車窓からは、NTTパーソナル(以下、パーソナル)をやめることになった経緯から。。。
前回も書いたように、パーソナルのサービスに一定の満足感を得ていた。話が変わり始めたのは、パーソナルがDOCOMOに吸収されてからだ。
記憶が定かでないが(後で調べよう)、DOCOMO吸収直前ぐらいから、ドッチーモという携帯とPHSの両方が使えるサービスが開始された。
基本料金は、倍とまでいかないものの両方のサービスが同時に使えて、着信はエリアが広い携帯、発信は通話料の安いPHSみたいな使い分けができたので、当時携帯を相当使っていた人には、それなりに意味のあるサービスだったのだろう。
電話機としてのサービスにあまり興味のなかった「とむむ」にとっては、DOCOMOに吸収されたシナジー効果って奴かな。とぐらいに思っていたが、その考えが甘いことが、段々明らかになっていった。
パーソナル時代、DDIポケット(以下、DDI)と争うように、エリアの拡大、64Kサービス開始、ホームアンテナの無料配布など、色々な施策を行っていた。まぁ、PHSサービス同士、同じ市場で戦っているのだから、当たり前のことだ。
ところがであるDOCOMOに吸収されてから、明らかに何もしなくなった。。。
電話機の新ラインナップの発売頻度の低下、機種のバリエーションの激減など、力がまるではいってない。
もっともがっかりさせられたのは、基地局間のハンドオーバーをサポートしなかったことだ。移動に弱いと言われていたPHSの弱点を補う素晴らしい機能を採用しなかった。そうか、パーソナルはDOCOMOに吸収された時点で実質終わっていたのだと、初めて悟った。
品質が悪く、(当時は)料金の安いPHSは、お金のない学生や子供向けですよ。と言わんばかりだ。こんなサービスをいつまでも続ける意味はなかった。
携帯に変えることも考えたが、当時の携帯通信速度の最大は9600bpsだった。しかも、データ通信用のプランとかはない。
では、DDIしかないな。と、丁度、ウルフルズがエッヂの宣伝を始めた頃で勢いもあった。また、PHSの特徴を生かして携帯に負けないようなサービスを展開しようとしている意気込みも気に入った。
これからは、DDIだ!と言うわけで、DDIのユーザーになった。
ここからの話は、また明日にしよう。
というわけで、続く。。。