とむむの日々

埼玉県某市に住む「とむむ」の日記です。2008年3月から、関心のあることを書き連ねる日常の記録です。

この年末に買ったもの その2

以前のエントリーにも書いたが、省電力で低コストなデスクトップPC(ベアボーン)を遂に購入した。
もちろん用途はサーバだ。

ここまで書いたら、Atom or DualCore Atomという話になりそうだが、答えは否だ。
もっと前から、注目していたVIA C7だ。
Mini-ITXでCPU搭載のEdenマザーを本気で検討した時期もあった。
しかし、ケース+マザーで3万とか4万とか必要で正直現実的ではなかった。
ベアボーンも多少はあったが、サイズ的にもコスト的にも困難だった。
で、年末になって、MSITitan700が、フェイスで約1万4000円で特価販売されていることを知った

ちなみに、価格.com最安値価格は、購入当初でも、約2万6000円で売られていたので、相当安い。
まぁ、普通に買えば、3万超えは確実といったところ・・・。
その辺りも考慮すると、半額程度にはなっていると言ってもいいだろう。
まぁ、AtomやDualCore Atomの台頭を考えれば、妥当な価格だろう。

まぁ、それにしても、MSIはいい仕事をしているなぁ。と改めて思った。
前回購入したPentiumMのベアボーンの時もそうだったが、ピンポイントで好みを付いてくる。
完全なファンレスではないが、CPUにファンが1つだけ付いているだけで、ケースファンもなしだ。
いやそれでも、いいじゃないか。むしろ、夏場はエアコンも一切ない書斎に設置することを考えれば、ファンがないのは正直厳しいと思う。

さて、今回のお買いものの話に戻ろう。
Titan700は、CPUとメモリがセットで売られている。
なので、必要なものはHDDとCD-ROM or DVD-ROMといったところだ。
だが、サーバ用途で使うのなら、CD-ROM or DVD-ROMは不要だ。
まぁ、自宅にあるノート用のCD-ROMが使えるかな。とも考えていた。
# 実際は、Titan700は全てSATA接続なので使えず・・・。
とりあえず、HDDだけ購入した。SATA 40GBを中古で1980円で購入。
本当は、SSDが欲しかったんだけど・・・。(笑)
今回は、総額1万6000円でサーバが用意できた。

さて、自宅にある小型デスクトップとの比較だ。
まずは、壊れて動かなくなった名機 TOSHIBA Equiumとの比較は、以下の通り。
equiumとの比較2

ほぼ、同じぐらいのサイズと言っていいだろう。
Equiumは、3.5インチのHDDなので、その点を考えれば、Equiumの方がコンパクトと言えよう。
更に、Firewireも内蔵しているしねぇ。

さて、お次は、ThinkCentre A61e Ultra Small 6449A54との比較。

Lenovoと比較 その1
Lenovoと比較 その3

うーん、Titan700は、素晴らしいコンパクトさと言えよう。
ただ、ThinkCentre A61e Ultra Small 6449A54も、決して悪くない仕様と言えよう。
3.5インチのHDD & DVD-RWで、Dual Core CPU(Athlon X2)でメモリも2スロット搭載で、本体はケースファンのみ。
元はサーバ用途で買っていたはず・・・なんだが、Vistaマシンとして定着しつつある。
手元にVistaが動かせる環境が全くないのも何となく不安だったりする。
そんな訳でサーバ用途で使うようになるのは、当分先になるだろう。
スペック的にも、有り余るほどに高機能すぎるような気もするわけだし・・・。

話が微妙に横道にそれているようだが、Titan700はなかなか良いサイズだ。
さて、上の方でも少し書いたが、手持ちのノート用CD-ROMはIDEなので使えないことが分かった。
今回は、仕方がないので、ThinkCentre A61e Ultra Small 6449A54DVD-RWをなんとか外部から電源供給しつつ使うことにした。
今回、インストールしたOSは、Ubuntu 8.10のServer版だ。
そっちの話は、また後日・・・。

それでは、良いお年を・・・!