とむむの日々

埼玉県某市に住む「とむむ」の日記です。2008年3月から、関心のあることを書き連ねる日常の記録です。

DELL Inspiron Mini 9で、MacOS X Leopardの夢を見る その1

早速だが、前回の予告通り、夢を見始めたいと思う。
寝言は寝て言え。というレベルなので、ここに書かれていることは、実際にできないこともあるかも知れませんので、あらかじめ、ご了承下され。
なんせ、夢の話なんで・・・。w

まず、夢を見るためには、準備が必要だ。
以下のものを準備しよう。とむむは、可能な限りグレーにならないような方法で夢を見ることを心がけているので、他の方法がある場合もあえて紹介しないことがあるので、その辺りもご理解の上、お読み下され。

○準備するもの

1) Mac OS X 10.5の正規パッケージ(これから買うなら、10.5.6がオススメ!)

2) 外付けDVD-ROMドライブ(USBブート可能なもの)

3) DellMiniBoot123v8.01.isoをCD-R or CD-RWに焼いたメディア

ちなみに、夢を見るためのDELL Inspiron Mini 9の最低スペックは、メモリ 1GB ,SSD 8GBだ。Ubuntuモデルを素で使っている人は、これを機会に1万円コース(メモリ 2GB + SSD 32GB)での増設をお勧めしたい。

とむむの場合は、メモリ 1GB ,SSD 16GBなので、少し余裕がある。

○手順

1. まずは、DellMin Boot123のCDからブートする。
そうすると、まるで純正?かのようなインストールメニューがでるので、しばらく待つか。Enterキーを1回叩く。
その後、インストールに必要なイメージファイルを展開する。

2. DellMin Boot123のCDをピンなどで強制イジェクトする。
  MacOS X 10.5のDVD-ROMを挿入する。
Enterキーを2回叩く。

3. リンゴマークと黒い円状のものがクルクル回れば、OK。しばらく待つ。
インストーラが起動したら、ディスクユーティリティを開く。
  Windowsや他のOSのパーティションがあれば壊して、必要なディスク容量をHFS+ & ジャーナリングで割り当てる。(通常は全てでよい。)

4. フォーマットが終われば、パーティションの中身にGUIDを設定する。
  これをやっておかないと、インストール対象のパーティションとして認識できない。
  これからの作業が終われば、ディスクユーティリティを一旦閉じる。

5. インストーラーの画面に戻るので、言われるがままに次へ次へと進めていく。
  最初にDVD-ROMのチェックを始めるが、時間の無駄なのでスキップする。

6. インストール自体は、30〜1時間程度で終わるので、しばらく放置する。
  インストールに失敗しました。と出れば、OK。
  ちなみに、インストールメディアが最新の10.5.6であれば、正常終了するらしい。
  後は言われるがままに再起動する。

7. 再起動時、外付けDVDドライブから、MacOS X 10.5のDVD-ROMを抜き、DellMin Boot123のCDを入れる。DellMin Boot123のCDでブートしたら、しばらく待つか。Enterキーを1回叩く。その後、インストールに必要なイメージファイルを展開する。
  イメージファイルの展開が終われば、80を2回入力する。内蔵ディスクを指定しているので、内蔵ディスクからブートする。

8. 内蔵ディスクからブートすると、初期設定で色々聞かれるので、適当に答えておく。  答えた内容は、インターネットに接続された時にApple社へ送信されることになるので、色々な懸念からマジメに個人情報を入力しない方が無難だろう・・・。

9.  一通り入力が終わると、Mac OSXが使えるようになる。
  まず、MacOSXのバージョンを確認する。
  10.5.6以前であればソフトウェアアップデートで、アップデータのインストールをする。アップデータのインストールが終わったら、再び、7.を行う。

10. MacOSXのバージョンが、10.5.6になっていれば、DellEFIのインストールだ。これは各種ドライバや、Inspiron Mini 9からブートするための設定等が入っているツール群だ。easy installでよい。
ネット上に最新のバージョンが出ていることもあるので、後ほど確認の上、個別にインストールすれば、よいだろう。DellEFIのインストールが完了すれば、再起動を促されるので、再起動する。


ここまでの作業が完了すれば、ようやくMacOSXの夢が見られるようになる。
内蔵のWebカメラBluetooth無線LAN、SD/MSスロットなども、DELL EFIのおかげで問題なく使える。
ちなみに、DellEFIはこれまでの先人達が切り開いてきた苦労の結晶なので、ありがたく使うべし。
現時点のネットブックの中では、Inspiron Mini 9が最もMacOS Xの夢を見やすい環境が整っているのではないかと思う。

さて、皆さまもを良い夢を・・・。
夢の続きはまた、次回にでも・・・。

デル株式会社