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とむむの日々

埼玉県某市に住む「とむむ」の日記です。2008年3月から、関心のあることを書き連ねる日常の記録です。

Sizka BASICを購入♪ 超省電力サーバの誕生へ・・・

ども、とむむです。
先週のAkiba Hotlineのお買い得情報で見つけた「ピノー Sizka BASIC」を購入してしまった。

過去の記事によると、4年近く前に発売された製品で、定価は、当時6万円だった。それが何と!7,980円とは、安い。
ちなみに、512MBモデルは現在も、6万円で売られている。

省電力のデスクトップPCを電力が多い順に言うと、とむむ的には以下のような想定をしている。

省電力CPUのPC(AMD AthlonX2 BE-2350など) > ノート用CPUのPC(PentiumM,超省電力Core系など) > mini-ITX系(Atom ,Edenなど)> nano-ITX系(Atom Zなど) > 組込用CPUのPC(Geode LXなど)

今回、最も電力消費が少ないと思われる系統をゲットできたのだ。

○ファーストインプレッション

本体の外観は見ての通り、ドレスアップパーツ等を取り付けないと、電源がかなり飛び出ている。とむむ的には、ボタンが押しやすくてそのままでいいのだが・・・。

本体の中身を開けてみて、ビックリ!
基盤が3層に分かれているのだ。
sizkaマザー その1

HDDの取り付けは、写真付のマニュアルを見ながらやれば簡単だが、あまりのコンパクトさに壊してしまわないか、少しドキドキしながら組み立てた。
ドレスアップのキットとかも付属はしていたが、本体がかなり熱くなりそうなので、付けないことにした。なんせ、CPUのヒートシンクがケース自体になっているからだ。(笑)
sizkaマザー その2

HDDはIDEの2.5インチが必要だ。
とむむは、余っているHDDがあったので、それを流用した。
新規購入をするのであれば、SSDタイプがオススメだろう。

ただ、メインストリームのSATAと比べると、レガシーとなってしまったPATAは若干高めになってしまう。容量が必要だったら、普通のHDDでいいだろう。


恒例?となった大きさの比較も載せておこう。
Titan700と比較 その1
斜めから撮っているので分厚く見えるが、Titan700の約3/4位の厚さだ。

Titan700と比較 その2
大きさは、1/3といったところか。非常に小さい。
手のひらサイズと言っても、過言ではないだろう。

Titan700と比較 その3
高さの比較も全体のコンパクトさが分かると思う。

Titan700購入時の大きさの比較をしたエントリーは、ここをみて欲しい。
sizkaのコンパクトさが更に際立つだろう。

さて、次回は各種セットアップについて、紹介したい。