とむむの日々

埼玉県某市に住む「とむむ」の日記です。2008年3月から、関心のあることを書き連ねる日常の記録です。

Sizka BASICのOSインストールに向けた準備

どーも、とむむです。

夏休み特集?ということで、連日の更新をやってるぜ!

セットアップの前準備として、とむむが気づいた注意事項をまとめておきたい。
Windowsをインストールするつもりがなくても、ユーザー登録は早めに済ませよう。
・デフォルトのACアダプタでUSBバスパワーで使える機器は、1つまで。
・外付USB DVD-ROMが動かない場合は、BIOSを1.5に上げよう。

Windowsをインストールするつもりがなくても、ユーザー登録は早めに済ませよう。

ユーザー登録に必要なのは、本体のシリアルナンバーだ。
こちらのWebサイトで登録を済ませておこう。
後でも書くが、ユーザー登録をしないと、Windows系のドライバだけでなく、BIOSすらダウンロードできない。ダウンロードできる期間は、登録してから1年間のみということなので、必要、必要でないに関わらず、ダウンロードはしておこう。

・デフォルトのACアダプタでUSBバスパワーで使える機器は、1portまで。
超省電力PCということもあり、ACアダプタの出力を相当絞っている模様。
メーカーの直販サイトにあるこのACアダプタを使えば、全てのUSBが使えるようになるようだ。
とむむの使用感では、USB FDD + USBキーボード、USB DVD-ROM + USBキーボード、USBメモリ + USBキーボードなどの組み合わせでは問題ないようだ。
また、USB DVD-ROMも、ACアダプタを付けて利用すれば、USBメモリ + USB DVD-ROM + USBキーボードの組み合わせでも問題なかった。
予想だが、大容量のACアダプタがなくても、電源供給ができるUSBハブがあれば、いいだろう。

・外付USB DVD-ROMが動かない場合は、BIOSを1.5に上げよう。

とむむが購入したSizka BASICBIOSは1.4だった。
このBIOSのバージョンだと、比較的最近のUSB DVD-ROM 等がブートできないようだ。
メーカーのサポートページによると、以下のドライブがBIOS1.4で使える模様。
・NOVAC NV-CB2100UC
・Logitec LCW-E48U2/W
Panasonic KXL-RW40AN
Panasonic KXL-CB45AN

それ以外に、とむむが確認できたのは、「Panasonic KXL-CB35AN 」だ。
どうやら、Panasonic系のドライブなら問題なさそう。
しかし、メーカーのホームページにも書かれているが、BIOS1.4では、下記のドライブは対応してない。
・IO DATA DVR-UEH16G
また、とむむが確認してダメだったのは、「BUFFALO DVSM-P58U2/B」だ。

IO DATA DVR-UEH16Gに関しては、BIOS1.5であれば、対応すると書かれていた。もしかすると、手元の「BUFFALO DVSM-P58U2/B」もバージョンアップすれば、使えるようになるかも知れない。
という訳で、BIOSをアップデートしてみた。
もちろん、最新の1.5を入手するには、ユーザー登録が必須なので、あらかじめ済ませておこう。
BIOSアップデートの注意点としては、FDのみからしかできないということ。

試しに、DOS起動ディスク化したUSBメモリでも実行してみたが、BIOSアップデートを実行すると、すぐに止まってしまった。やはり、USBメモリも、USB HDDも使えないようだ。

仕方がないので、WindowsDOS起動ディスクを作成し、「flashrom.com」、「SIZKA215.ROM」をコピーする。FDによる起動及びBIOSアップデートは、時間がかかるが実行中は電源を落としてはいけない。

で、BIOSアップデートの結果、手元の「BUFFALO DVSM-P58U2/B」も問題なく動くようになった!これは、素晴らしい。ちなみに、とむむの「BUFFALO DVSM-P58U2/B」は、もう買えない。後継の「BUFFALO DVSM-PN58U2V」も、多分動くだろう。

これで、各種OSのセットアップが可能になった。
次回は、OSインストール時の注意点等をお届けしたい。