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とむむの日々

埼玉県某市に住む「とむむ」の日記です。2008年3月から、関心のあることを書き連ねる日常の記録です。

ONKYO BX(mbook m2) ファーストインプレッション その1

どうも、とむむです。

もしかすると、察しのいい人は気づいていたかも知れないが・・・ONKYO BX(mbook m2相当)を購入した。
早速だが、手持ちのmbook m1(以下、m1)と比較しながら、ファーストインプレッションを始めたい。

1)箱の大きさの比較

m1とBXの箱比較

工人舎 PMを購入していないので、m1との比較になる。
見ての通り、m1の方が箱は小さい。

2)箱から読み取れる情報

BX箱の側面


某掲示板なのでは、今回は台湾で製造しているのでは?という話題もあったが、mbookやPMと同様に、韓国製のようだ。
UMiD社製であることは、ほぼ間違いないようだ。

3)内容物

BX箱の中身


ACアダプタ、マニュアル、VGA変換ケーブル、入力用ペン、バッテリ、ケース(ストラップも)、本体
今回はUSBもヘッドフォンも変換が不要になったので、その手のアダプタがなくなっているようだ。

4)ACアダプタとバッテリ

BXのACアダプタ、バッテリー


それぞれに、KOHJINSHAや工人舎というメーカー名が記載されていた。
PMを持っていないので現物と比較できないが、ACアダプタに関しては、PMのものと同一と考えて間違いないだろう。
後ほどの紹介するが、バッテリの形状はm1/PMと異なる。
なので、BXのバッテリに工人舎の社名が入る辺り、来年早々には工人舎ブランドのmbook m2が発売されると見て間違いないだろう。

追記:
バッテリに関しては、工人舎から発売されているPAと同型の色違いであることが分かった。
BXのバッテリの型番がNBTWPA01で、PAのバッテリの型番がNBTKPA01と型番も1文字違いだ。(Wが白でKが黒?)
ただ、今日現在、PAのカラバリは存在しない。
今後、白バッテリを搭載したPAが発売されるのか。それとも、BXと同じ筐体のmbook m2相当が発売されるのか。
いずれにせよ、何らかの動きがありそうで、楽しみである。

5)m1とBXの比較


BXのみをじっくり見るのもいいのだが・・・。
読者の皆さんが期待しているのは、m1/PMとBXの比較であることは明白なので、さっさと比較を始めたい。

まずは、上面から・・・。
BXとm1本体の比較(上面)

パッと見は、それほど大きさが変わらないように見えるが、よく見ると、BXの方が大きい。

次は、側面。
BXとm1本体の比較(側面)


写真の撮り方が良くないのか、そんなに変わらないようにも見える。
だが、液晶部分と本体部分を分けて、比較してみると、特に本体部分が厚くなっていることが分かるだろう。

次は、本体の開き具合。
BXとm1本体の比較(正面の開き)
BXとm1本体の比較(側面の開き)
BXとm1本体の比較(背面の開き)


ここが一番気になっている人も多いのではないだろうか。
BXの方がよく開くようになっていることが分かるだろう。
m1だと、あとちょっと開いてくれれば!的なシチュエーションが少なくなかった。
m1使いの間ではヒンジ部分を削って、鯖折り的なことをする人もいたようだ。
個人的にはBX位開けば、このままでも十分じゃないかなと思う。

最後に、キーボードの比較。
BXとm1本体の比較(キーボード)

キーボードはデザインもそっくりだし、全く同じ大きさだろう、と思っていた。
しかし、実際にはBXの方が若干大きくなっていることが分かった。

本体の大きさの差と本体の開き具合をそれぞれ許容できるかどうかが、m1/PMとBXの選択の分かれ道のような気もする。
鯖折り前提?で、小ささ、軽さに拘るのであれば、m1/PMだろう。

6)バッテリの比較

m1とBXのバッテリ比較 (上面)
m1とBXのバッテリ比較 (背面)

パッと見は形状が異なるのだが、よく見ると非常によく似ている。
実は、ゴム足の形状とバッテリの側面の形状以外は、全く同じだ。
m1とBXのバッテリ比較 (側面とゴム足)

ちなみに、事前に分かっていた情報ではあるが、容量は異なる。m1/PMは、2400mAhで、BXは2600mAhになる。

容量はさておき、形状が似ているのであれば、m1/PMとBXで相互にバッテリの交換ができるのでは!?と 考える読者の方も少なからずいるだろう。
実際に、試してみたので、写真をみてもらいたい。
まずは、BXにm1のバッテリをハメてみたところ、左右2箇所の突起を削れば、入りそうだ。
BXにm1のバッテリーを装着!?

次に、m1にBXのバッテリをハメてみたところ、BXの時よりも、左右の突起が邪魔になって入らない。
m1にBXのバッテリーを装着!?

結論としては、m1/PMのバッテリをBXに流用するのは、削る箇所も少なく、比較的簡単にできそうだ。
ただし、逆のBXのバッテリをm1/PMに流用するのは、削る箇所が多すぎて、かなり面倒だ。
バッテリの容量から考えると、BXにm1/PMのバッテリを流用するメリットはあまりないと考える。
まぁ、韓国からm1のバッテリを安く輸入して流用する・・・というのであれば、全くメリットが無いワケではないか・・。
個人的には、韓国でもmbook m2が発売されて、現在のm1と同等の値段で買えれば、そちらの方がいいなぁ。と思っていたりもする。
いずれにしても、メーカーの保証は何もないので、自己責任でお願いしたいところだ。

7)付属ペンの比較

BXとm1の付属ペン比較

m1に内蔵されていたものと全く同じだった。
BXのダメな点の1つとして捉えているのだが、このペンを内蔵することができない・・・。
本体のサイズが大きくなっているのだから、入れるスペースなかったの?と言いたくなる。
しかも、内蔵できないのなら、m1と同じである必要はないんじゃね?とも・・・。
こういう状況であれば、付属ペンは使わずにPDA対応のマルチ入力ペンとかをオススメしたい。

ちなみに、写真では長さが違うように見えるが、縮め忘れていたいただけなので、気にしないように・・・。

8)付属のVGAケーブル

BXのVGAケーブル(接続)


m1にはなかった新機能の1つ、VGA出力に使うケーブルを装着した写真だ。
ビヨーンと伸びた状態で写真を取っているが、そんなに固いケーブルでもない。
柔らかくもないが・・・。
個人的にこの形状はシンプル・イズ・ベストで良いのではないかと思っている。
長さも短すぎず、長過ぎずで、持ち運びにも便利そうだ。

BXのVGAケーブル(全体)

不勉強で申し訳ないのだが、本体側のミニ?VGAの形状が汎用のものであるか、専用のものであるかは分からなかった。
汎用のものであれば、付属品意外のケーブルも利用できそうで、それはそれでよいのだが・・・。
本体側のミニ?VGAの形状は次回の更新までに調べておきたいと思う。

まだ・・・電源を入れる前の段階でここまで、行ってしまった。。
さて、次回は電源投入後のファーストインプレッションをお届けしたい。
質問や試して欲しいことも可能な限りやっていきたいので、何かあれば、コメントをもらえるとありがたい。


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