とむむの日々

埼玉県某市に住む「とむむ」の日記です。2008年3月から、関心のあることを書き連ねる日常の記録です。

ONKYO BX(mbook m2) リカバリ用USBメモリのその後

どうも、とむむです。

前回のエントリーで紹介したリカバリ用USBメモリの続報ととむむ流BXのオススメソフトを取り上げたい。

まずは、リカバリ用USBメモリの続報から・・・。

とむむの予想通りだった。
必須項目は、以下の2点だと思われる。
SSDが2つ以上のパーティションに分かれていること。
・リカバリ先の(DOSからCドライブとして認識される)パーティションSSDの第2パーティションにあること。

ちなみに、とむむが試した内容はEASEUS Partition Masterを使って、既存のリカバリ領域を壊して、Cドライブを1つとしたこと。
その結果、パーティションの情報がおかしいと言われた。
パーティションがおかしい

USBメモリがCドライブで起動している時と出ているエラーは同じようだ。
失敗後のメッセージ

という訳で、リカバリ用USBを使う場合は、事前にパーティションを2つにすること、Cドライブを第2パーティションにすることを忘れないようにして欲しい。

お次は、とむむ流BXのオススメソフトを紹介したい。
ファーストインプレッションでも、少し触れたが実際に、BXを快適に使う上でオススメのソフトを紹介したい。

こんな感じかな。全て無料で使えるソフトのみだ。
EASEUS Partition Masterは、リカバリ後のパーティションの変更に使えるので、非常に便利だ。
しかも、Home Editionなら無料で使える。

さて、次回はいよいよUbuntu9.10のインストールの話をしたい。
リカバリ用USBメモリが完成するまではやらないつもりだったので、とむむ的にも嬉しい限りだ。