とむむの日々

埼玉県某市に住む「とむむ」の日記です。2008年3月から、関心のあることを書き連ねる日常の記録です。

DELL Inspiron Mini 10v(mini 9含む)で、Snow Leopardの夢を見る その14

どうも、とむむです。

久しぶりの更新になるが、3月12日頃にNBI0.8.4preがリリースされていたので紹介しておきたい。

0.8.3からの主な変更点は、以下の通り。
・64bitのサポート
・10.6.3のサポート
・Bootloader(cameleon)のアップデート

詳細は、meklort氏のblogを参照して欲しい。
それから、多くの人は関係ないと思われるが、0.8.4からLeopard(MacOSX10.5)のサポートがなくなるようだ。
NBI 0.8.4 support

Leopard(MacOSX10.5)をお使いの方はご注意を!
少し前のエントリーで紹介したミラーリングについても、0.8.3RC5以降はミラーリング対応の古いビデオドライバのオプションがなくなっているので、注意が必要だ。

インストール後、しばらく使ってみたが、動作は特に問題ないようだ。
しかし、twitter経由で頂いた情報によると、mini 10vでF1キーを押すと、フリーズすることがあるようだ。(FKDさん、情報ありがとうございます。
とむむのmini9でF1キーを押してみたが、特に問題はないようだった。
もし、NBI0.8.4preでおかしな動きをすることがあれば、NBI0.8.3に戻すことも検討してもらいたい。

少し前のコメントでハイバネーションの話題が出ていたので、試してみた。
MacbookProなどでは、バッテリーが完全になくなる手前でハイバネーションするところを見たことがあった。
MacOSXでも、Windowsのようにスリープとハイバネーションを選べるようになっていると思っていたが、最近のOSXには、そういった設定は存在しないようだ。
調べてみたところ、コマンドラインで設定を切り替えることができるようだ。
手軽に設定変更したいのであれば、SmartSleepというシステム環境設定に追加するユーティリティがオススメだ。
smart sleep

まずは、NBIにハイバネーションを有効にするオプションがあるので、有効にしてインストールしておこう。
NBI0.8.4pre

次に、SmartSleepをインストールして、システム環境設定から呼び出す。
今回はスリープさせずに、いきなりハイバネーションさせたいので、hibanate onlyを選択する。
hibanate only

最後に、SmartSleepは再起動しないと反映されないようなので、再起動を実施する。

残念ながら、とむむの手持ちのmini 9では、ハイバネーションに対応していないようだ。
ハイバネーションについて

何度かやってみたが、スリープにしかならなかった・・・。
mini 10vの方が対応しているようなので、お持ちの方は試してもらいたい。

さて、mini 10vについては、いよいよ品薄になってきているようだ。
Amazonなどからの購入も困難になりつつある。(あっても値段が高い・・・)

安く手に入れるには、DELLオンラインストアから購入する以外に入手方法がなさそうだ。

DELLのオンライストアは、こちらから!

今のところ、新Inspiron min 10で夢が見れたという情報はないので、これから夢を見たい人は、今のうちに10vをゲットしておくことをオススメしたい。