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とむむの日々

埼玉県某市に住む「とむむ」の日記です。2008年3月から、関心のあることを書き連ねる日常の記録です。

VirtualBox 3.2上でMacOSXがゲストOSとして動く!!

どうも、とむむです。

twitterにも書いた通り、VirtualBox3.2からMacOSXがゲストOSとして動くようになった。
まだ、試験的なサポートなので、一応、動く程度に思ってもらえるといいかと思う。

マニュアルにも書いてあるが、今のところ、Apple Hardware=純正のIntel Mac上でしか動かないので、あしからず・・・。

MacOSXホスト上で、ゲストOSとしてMacOSXを動かした場合

1) VirtualBox3.2をダウンロード(http://mail.virtualbox.org/wiki/Downloads)する。

2) VirtualBox3.2をインストールする。

3) VirtualBox3.2を起動して、ゲストOSとししてSnow Leopardをインストールする。

3-1) OSXインストール開始時は、文字が流れるので、しばらく待つ。
Boot時

3-2) 言語選択をする。
言語選択

3-3) ディスクを設定する。(VBOX HARDDISKとして認識するようだ。)
ディスク設定

3-4) ディスクを選択する。
ディスク選択


3-5) インストールは、意外と時間がかかる。
インストール中

3-6) インストールは正常終了し、再起動すれば、普通に使える。(MacBookProのCPUが不明になっている・・。)
インストール完了

◯BootCampのWindowsホスト上で、ゲストOSとしてMacOSXを動かした場合

基本的には、Macと同じ。
1つ気をつけないといけないのは、ストレージのCD/DVD設定のパススルーをオンにすること!
パススルーの設定

ここの設定を忘れると、EFIのShellしか出てこない。
Windows上のVirtualBox パススルー 未設定

とむむは、手持ちのMac miniで試してみたところ、無事、インストールに完了した。
Windows上のVirtualBoxでOSX起動

Snow Leopard以外にLeopardも試してみたが、インストールのBoot途中で止まってしまうようだ。
今バージョンは、試験的サポートということなので、今後対応されるかも知れない。
OS X 10.5の場合

また、Macに近しい構成のPCは、boot途中にkernel panicが発生してインストールできず・・・。
Mac似PCでのkernel Panic

そんな訳で、MacのBootCampで動いているWindowsと限定されるが、Windows版のVirtualBoxMacOSXがゲストで動くようになった!
Windows上で動くOSXは、何となくPearPCを思い出す・・・。

ところで、ハードウェアがMacに限定されているとは言え、仮想環境で動くOSXについて、Appleは完全スルーなのだろうか・・・。
今後の動きに注目していきたい!