とむむの日々

埼玉県某市に住む「とむむ」の日記です。2008年3月から、関心のあることを書き連ねる日常の記録です。

Cherry Trail世代のスティックPCが続々と発売! とむむはどうする?

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どうも、とむむです。

先週、今週とCherry Trail世代のスティックPCが続々と発売している。

一部の人から、Cherry Trail世代のスティックPCも買わないの? と言われることもあるが、とむむとしては今は様子見だ。
今日は、そのあたりの話にちょっと触れてみたいと思う。

先週、今週に発売したスティックPC達

以下の2モデルが発売している。
CPU、メモリ、SSDの容量、無線LANの規格等は全く同じだ。 ドスパラ製の大きさ(幅113×奥行き40×高さ18.3mm)に対して、intel製の方が若干小さい(幅113×奥行き38×高さ12mm)。

  • ドスパラ Diginnos Stick DG-STK2S (税込1万7980円)

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Diginnos Stick DG-STK2S(スティック型パソコン Windows 10)

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¥17,980から

  • Intel Compute Stick STK1AW32SC (税込2万1800円)

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Bay Trail世代のスティックPCからの変更点

Bay Trail世代のAtom Z3735Fよりも、CPU性能やグラフィック性能が向上。
無線LANの規格が11acに対応。USB3.0ポートも追加。
一方で、大きさや重さはBay Trail世代の方が小さく、軽い。
また、Bay Trail世代と比べてCPUの発熱量が増えたのか、ドスパラ製もIntel製もいずれも冷却ファンが内蔵されている。

Bay Trail世代のスティックPCについては、以前のエントリーを参考にしてもらいたい。

tomm.hatenablog.com

とむむは、いつ買うのか?

既にBay Trail世代を2台持っていることもあって、当面は買うつもりはない。
やはり、DG-STK1Bの時のように、値下げする時期が1つの買い時かなと思っている。

とは言っても、初代Atomから毎世代ほとんど欠かすことなく、何らかの形でAtomを搭載した機器を愛用してきた。
今直ぐでなくても、今年中にはCherry Trail世代のAtomも何か買うのではないかと思っている。*1

今、Cherry Trail世代のスティックPCを買うのなら、大きさもスペックもほとんど大差ないので、コスパ重視ドスパラがオススメだ。

気になる人は以下のバナーからどうぞ!

*1:スティックPCではなく、ミニノートPC系かなーとかw