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とむむの日々

埼玉県某市に住む「とむむ」の日記です。2008年3月から、関心のあることを書き連ねる日常の記録です。

mbook、ついに国内で発売!!

どーも、とむむです。

いやはや、とむむがゲットしてからも、はや5ヶ月経過・・・。
発売が来月だから、6ヶ月経つんだなぁ。

ようやく日本でも発売が決定したようだ。
工人舎、ポケットサイズのWindows PC「PM」
工人舎が345グラムで7時間駆動の小型PCを発売

メーカーの公式ページは、こちら

日本版の仕様は・・・
CPU:Atom Z510(1.10GHz)
メモリ:512MB
SSD:16GB
液晶:4.8型1,024×600ドット液晶(タッチパネル付き)
キーボード:56キー日本語配列キーボード
その他:130万画素Webカメラ

という訳で、ハードウェアのスペック的には、とむむが購入した最下位モデル+Webカメラって感じかな。Z520でも、良かったと思うんだが・・・。w
でも、 XPのライセンスありで、6万以内に収めるには、最下位モデルにするしかなかったのだろうなぁ。とも思う・・・。

☆韓国版からの変更点

○良くなった点
・XPが日本語版になった!(Linuxモデルを買って、日本語のXPを入れなくて済む)
・キーボードが日本語になった!(ハングル文字を気にしなくてよい)
・ACアダプタが小型化した!(秋月で色々組み合わしたACアダプタを買わなくて済むw)
・ヒンジも含め本体の剛性が強化された!(金型から作り直しとか・・・)

○悪くなった点、残念な点
・予備バッテリが高い。(これに関しては、韓国から輸入した方が安いかもw)
ワンセグがない。(もう、対応しない? 色々やってみたけど、できなかった? コストの問題?)
・最下位モデル以外が選択できない。(5千円とか1万円プラスになっても、買う人いると思うけど。)
・メモリ容量、SSD容量が変更できない。(これも、BTOとかで実現できないの?)

○その他、気になる点
ワンセグはある?
ワンセグ?
公式サイトの写真を見て思ったのだが、コレってワンセグのアンテナだよなぁ〜。
動かないように固定されているのだろうか。。

・黒モデルも増える?大容量バッテリもある?
ホームページ
細かい突っ込みだが、こういう書かれ方をすると期待してしまうなぁ。
一応、PMシリーズと言う位なんだから、今後も新モデルやバリエーションが増えるってことだよな。

まぁ、いい機会なので、これからPMシリーズを購入する人にオススメの周辺機器等を紹介しておこう。

1) 軽量ACアダプタセット

秋月電子で売っている小型のACアダプタ+変換プラグが利用できる。
合計860円と比較的安価なのと、標準(160g)よりも軽い124gなので、携帯性は高い。

制限事項としては、以下の2点がある。
 本体の電源を入れたまま充電できない。
 変換プラグの形状が合わないことがある。(ので、通販で買う人は複数買った方が吉。)

・スイッチングACアダプタ 9V 2A(入力100V〜240V)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-02193/

・DCプラグ変換プラグ(2.1mmφ[メス]⇒1.3mmφ[オス]変換)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-00088/

2) 小型Bluetoothマウス

とむむのオススメは、「Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000」だ。
レシーバも付属してないし、小型で非常に使いやすい!
PMシリーズ(mbook)にピッタリなマウスだと思う。

3)外付DVD-RWドライブ(USBブート可能なもの)

XPの再インストール用だけでなく、UbuntuなどのLinuxの挑戦にも最適だ。

4)USB LANアダプタ+変換ケーブル

無線LANのない環境では、非常に重宝する。
特にUbuntu等のLinuxに挑戦する人は、必須だ!

PMシリーズについては、ベースのスペックが手持ちのmbookと全く同じだから、カラバリ or メモリやSSDBTOオプションとかが出るまでは保留かな。

でも、発売されたら、店頭で色々触ってみて考えが変わるかも。(笑)