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とむむの日々

埼玉県某市に住む「とむむ」の日記です。2008年3月から、関心のあることを書き連ねる日常の記録です。

新しいネットブックを購入! HP 5103

HP mini 5103特売


どうも、とむむです。
このブログでも何度か取り上げている価格情報・週末が狙い目で久しぶりに激安のモノを見つけてしまった。

最近はすっかり下火気味のネットブックなんだが、HPは未だに色々とモデルを出すほどに力を入れているようで、高級ネットブックを販売しているようだ。

2万円前後で売られているネットブックのスペックは以下の通り。。

CPU: Atom N455,475(1Core HTあり)
Memory: 1GB
HDD: 160GB
液晶: 1024*600(576)
OS: Windows7 Starter

などなど、このスペックなら安くても普通だよなぁ。。。と思う。特にStarterは正直どうなの?と思っていたり。


で、今回見つけたHP Mini5103の高スペックモデルは凄い!

CPU: Atom N550(2Core HTあり)
Memory: 2GB
SSD: 128GB
液晶: 1366*768
OS: Windows7 Professional

CPUこそ、Atomアーキテクチャ上2GBの制限はあるけど、HDDではなくSSDでOSはProfessionalだ。一応、ビジネス用途だからProfessionalなのかも知れないが。。
で、発売当初は94,500円で売られ、現在も8〜9万円程度が相場らしい。そんな高級ネットブックが何と、24,800円で売られているではないかと!! 単純に、Windows7 Professional(OEM) + 128GB SSD(バルク)のセットだけでも、3万円前後することを考えれば、かなり安いと思う。

DELL Inspiron9も良かったのだけど、バッテリーがダメになっていたり…で最近は出番がすっかり減っていた。いや、あのサイズはいいと思うのだが、やはり解像度だったり、ディスク容量だったりが結構ネックになっていた。次のネットブックに求めていたスペックの全てを今回のHP Mini5103が満たしていてなおかつ値段も手頃だったので、衝動買いしてしまった。。。

あまり、ネットでも見かけることがないので、開封の儀をやっておこうと思う。

HP mini箱

箱はシンプル。。HPらしいというかPCらしいというか。

HP mini梱包

本体の梱包もシンプル。。簡易包装ですなぁ。

HP mini天板

本体を覆っているビニール袋の中には、シリカゲルが・・・。HPの輸送経路は、湿気ヤバイの?とか勘ぐってしまう。。天板は綺麗というか、若干高級感も漂っているかな。


HP miniロゴ

新しいAtomのロゴとWindows7ロゴ。実は自分で触るWindows7機としては初だったりする。人のセットアップをしたり等は何度か経験はあったのだが、身近な人がWindows7を使うようになったりすると、色々と質問される可能性が高いのでそういった意味でもそろそろ触っておかないとマズイかなと思い始めていた矢先だからいいタイミングだったかも知れない。

HP mini背面

背面もシンプルだ。メモリは交換する必要はないが簡単に開けられるようだ。バッテリーは4セルバッテリーのようだ。オプションで6セルバッテリもあるようだ。

HP mini ACアダプタ

ACアダプタだけがちょっと残念な感じだった。モバイルノート用としてはかなり大きめ。。しかもケーブルが太いので取り回しには少々難有り。

HP miniセットアップ画面

電源投入すると、Editionの選択画面がでてきた。キーボード以外に選択の余地はないのだが、Business Editionって、Vistaのままかよ!と突っ込みたくなったが、SP1ではなく無印のWindows 7がプリインストールされていたのだから、多少は仕方が無いのかなと思った。


HP miniセットアップ画面2


初期起動時に、リカバリ相当の動作をしているっぽく、普通に使えるようになるまでは、意外と時間がかかった。


HP mini ディスク

ちなみに、128GBのSSDのうち、Cドライブとして使える領域は101GB程度、リカバリで15GB、HPツールで2GBなどが割り当てれている。

HP mini スコア

Windowsエクスペリエンスも、ディスクだけが飛び抜けてよくて、グラフィックもCPUも非常に平凡な結果…まぁ、ネットブックだからそんなものだろう。

Windows7 Professionalのウリの1つであるXP modeも使ってみた。今は、CPUがVT対応じゃなくても動くようになっているようだが、VMware Playerを使えば全く関係なかった。ただ、VMware Player4.0を使うと、VMware vCenter Converterが必須になっていてインストールの仕方に癖があったりで、少しハマったが、無事使えるようになった。そのあたりの顛末はまた改めて取り上げたいと思う。