とむむの日々

埼玉県某市に住む「とむむ」の日記です。2008年3月から、関心のあることを書き連ねる日常の記録です。

自宅の無線LANの調子が悪いので、鉄板と言われている「Aterm」シリーズに買い替えてみた!(その1)

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どうも、とむむです。

今週、無線LAN APを約1年8ヶ月ぶりに買い替えたので、その内容を2回に分けてお送りしたい。

今買うのなら、11acでしょ? という向きもあるが、コスパと身の回りに11acに対応した機器がゼロという実情を考えて今回は、「Aterm」シリーズの11n(2.4GHz 300Mbps5GHz 450Mbps)のモデルを選んだ。

これまでの「とむむ的無線LAN APの歴史」を振り返りつつ、今回購入したモデルを紹介する。

とむむ的無線LAN APの歴史(2003 - 2015)

○1台目(2003 - 2005) BUFFALO WLA2-S11/GP  802.11b(11Mbps)

随分と前のことなので、はっきりと覚えていないが、2003年頃に1万円以上で購入したような気がする。

初代iBook無線LANが搭載されて以来、「時代は無線LANになっていくのか!」と思い続け、ついに導入に至ったような…。 スティーブ・ジョブズフラフープを使って、iBookがワイヤレスであることを強調していたことを思い出す。(笑)
まだまだ、当時のノートPCの大半に無線LANが内蔵されておらず、付属のPCカードでの接続が必須だった。

○2台目(2005 - 2011.8) Planex BRC-W108G-PK 802.11b/g(54Mbps,108Mbps)

しばらくは11bのAPで満足して使っていたのだが、2005年頃には11g規格に対応した機器が身の回りに増えてきたので、11g対応のAPが欲しくなってきた。 偶然、ソフマップでPlanexの11g互換で、108Mbpsまで出るというAirgo True MIMO技術を搭載した無線ルータが特売で安くなっていたので、買ってしまった。(特売と言っても、19,800円くらいはしたような…)

結局、MIMOは11gの次の規格である11n以降で無線の帯域を束ねて速度を速くする技術として採用されることになるが、Airgo True MIMO自体が普及することはなかった。
とは言ってもである、当時、アンテナが3本も付いた無線LAM APは他にはなく、非常に電波がよく飛ぶというメリットがあったので、この無線LAN APは約6年もの長い間使い続けることになった。

○3台目(2011.8 - 2013.6) Planex MZK-WG300FF14 802.11b/g/n(300Mbps)

Wi-Fiルータ|MZK-WG300FF14|PLANEX

身の回りの機器が11n対応になってきたこともあり、2011年8月末に2,778円で購入した。 知っている人は、知っていると思うが…FF14が大ゴケした影響なのか、折角のコラボモデルのはずが…長らく投げ売り状態になっていたモデルである。
ここまで順調?だった無線LAN生活もココに来て、動転の時代を迎える。。 というのも、無線LANの規格が新しくなったことで速度面は向上したのだが、今まで何の不満もなかった飛距離や安定性がイマイチだったのだ。
また、家の周りでも無線LANを使う人が増えてきたこともあってか、電波の混み具合で繋がりにくい現象も出てきた。

○4台目(2013.6 - 2015.2) IO-DATA WN-AG300DGR 802.11a/bg/n(300Mbps)

WN-AG300DGRシリーズ | 無線LANルーター | IODATA アイ・オー・データ機器

FF14モデルの飛距離や安定性に難があるためか、2.4GHz帯だけの無線LAN APに限界を感じ始めていた。
手持ちのノートPCやiPhoneiPadなども、5GHz帯に対応している機器が増えてきていることもあり、次は11a/n対応の無線LAN APだなぁと思っていた。 たまたまアキバの特売でビンゴな商品を見つけて、2013年6月中旬に3,780円で購入した。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130613/1050049/17_px400.jpg

FF14モデルの時に比べれば、幾ばくかマシになった。
家族にも、11n(2.4GHz)のSSIDにつながらない時は、11n(5GHz)のSSIDに繋ぐようにしてもらうことで、電波が混み合っても何とか使えるようになった。
だが、家の中の飛距離や速度はカタログスペック通りは出ず、同じ11nでも5GHzの方は距離が離れると、ちょっと使い物にならないなぁという印象だった。

また、最近になって、11gも11nも両方に繋がらなくなるようなことが頻発しており、電源のオフオンで対応するようなことが増えてきた。

5台目は、NEC AtermWR9500N HPを購入!

AtermWR9500N(HPモデル) | 製品一覧 | AtermStation

とまぁ、前置きが長くなってしまったが、、紆余曲折があって今回、5台目の無線LAN APになる。 今回も例に漏れず?アキバの特売で、1週間保証の新古品を3,980円で購入した。

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NECAtermシリーズは雑誌やネットのレビューでも毎回高評価をたたき出しているので、他社の同スペックの無線LAN APの中でも値段は若干高めだ。ちなみに、価格.comの最安値で、5,920円(2015/2/6現在)だった。

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今回も今まで使っていたIO-DATAと同じく5GHz帯に対応しており、更に11n(5GHz)は最大の450Mbpsに対応している。

本体の大きさは、IO-DATAとほとんど同じだった。 WAN用ポート x 1 LAN用ポート x 4という仕様も同じで、SSIDについては、2.4GHz帯 x 2と5GHz帯 x 2ということで、IO-DATAよりも、2.5GHz帯で利用できるSSIDの数が1つ増えている。その他、LAN HDD機能やVPN機能なども同様にある。

4台目(IO-DATA WN-AG300DGR)との比較はその2で実施するので、お楽しみに!

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