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とむむの日々

埼玉県某市に住む「とむむ」の日記です。2008年3月から、関心のあることを書き連ねる日常の記録です。

テザリングオプションに500円払うくらいなら、そこは格安SIMでしょ! その1 | 2015年末蔵出し その2

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どうも、とむむです。

本当はもう少し早めに公開するつもりが・・・時期を逸してしまった蔵出し第2弾は、テザリングオプションの話題。今回は分量が多めだったので、2回に分けることにした。
勢いで書いてしまったところもあるので、少々強引な展開になっているが、何かの参考になれば幸いだ。

ソフトバンクは2年経過すると、テザリングオプションが有料になる。ということを実は最近までよく分かっていなかった。。

てっきり、2年経過した後やする前に機種変すると、自動的に無料期間が延長でもするのかと思っていたが、実はそうではなかったのだ。*1

ということで、11月中旬にテザリングオプションの無料期間が終わる前に、10月末に思い立って格安SIMを契約した顛末をまとめたいと思う。*2

素朴な疑問とその回答

テザリング使いたいのなら、500円くらいなら払ってもいいんじゃないの?」
格安SIMといっても、1000円前後でしょ? だったら、テザリングオプションの方が安いじゃん。」
「格安SIM用のスマホやモバイルWi-Fiルーターを持ち歩くと荷物が増えるだけじゃん!」

というようなことを思う人もいるかも知れない。

でも、ちょっと待って欲しい。 以下の3点をご存知だろうか?

そもそもテザリングスマホの機能では?

そもそも、テザリング機能はキャリアが用意した特別なサービスではなく、スマホが持っている機能の1つだ。
3G回線の時代であれば、テザリングされることでスマホ以外の機器から膨大な通信が行われることを懸念して、ユーザにその機能を使わせたくないというキャリア側の事情があった。

また、4G/LTEの時代になり、回線自体の速度も劇的に速くなった。
キャリアの事情からも、今やあまり制限をかける必要のない状況になりつつあると思う。
例えば、以前は3日間で1GByte以上の通信をすると、速度を著しく制限するということもあったが、現在は3日で3GBまで緩和された。
にも関わらず、テザリング機能を完全に無料にしない背景には、未だにテザリング機能を使わせたくない意図でもあるのかと勘ぐりたくなる。

いずれにしても、スマホの機能の1つであるテザリングをキャリア側で絞るのはおかしな話ではないだろうか。 とむむは、スマホの機能をキャリア側に絞られることに正直納得がいかない。

なので、無料で利用できないのであれば、使わないことにした。

テザリングしても、スマホのパケット容量が減るだけでは?

これはサービス上の仕様とも言えるが、結局のところ、ユーザにテザリングオプションを無料開放しても、ユーザがテザリングすると、月に使えるスマホ側のパケット容量が減るだけだ。

ユーザがノートPCなどでテザリングし過ぎて月の上限を超えてしまうと、速度低下を避けたいユーザが追加でパケットを購入してくれる可能性が高まる。
そうなれば、1ユーザあたりのパケット利用料金が増えるので、キャリアとしても悪いことではないと思う。

自分がスマホで使えるパケット容量をすり減らしてテザリングしているのに、何故オプション料金まで請求されることに正直納得がいかない。

なので、無料で利用できないのであれば、使わないことにした。

月々500円前後で利用できる格安SIMの存在

「格安SIMといっても、1000円前後でしょ? だったら、テザリングオプションの方が安いじゃん。」

の回答編のようにもなるが、今や格安SIMを扱うMVNO業者の競争は過当競争ではないかと言うくらいに白熱し、完全なる薄利多売と競合他社との値引き & サービス拡充合戦に晒され、驚くほどに安くお得なプランが登場している。

567円以下

・DMM mobile

データSIMライトプラン (最大 200Kbps, 475円)

・ワイヤレスゲート
480円プラン (最大 250kbps, 公衆無線LAN無料, 480円)

・トーンモバイル

ServersMan SIM LTE (最大 250kbps, 504円)

楽天モバイル

ベーシックプラン (最大 200kbps, 567円)

700円以下

・DMM mobile

データSIMプラン 1GB (下り最大225Mbps, 上り最大50Mbps, 低速切替・翌月持越あり, 637円)

DTI
データプラン 1GB (下り最大225Mbps, 上り最大50Mbps, 低速切替・翌月持越なし, 648円)

800円以下

・mineo

mineo auプラン(Aプラン) シングルタイプ(500MB) (低速切替・翌月持越あり, 756円)
mineo auプラン(Dプラン) シングルタイプ(500MB) (低速切替・翌月持越あり, 756円)  

と、これ以上のプランを出していくと、割高になっていくので、とりあえずはここまで。

安さで言うと、公衆無線LANも利用できるワイヤレスゲートの低速プランがおすすめだ。 最近の公衆無線LANサービスも侮れない。
今や3キャリアのサービスは大抵のカフェなどの飲食店で利用できたり、JRの駅などでも対応している駅がほとんどだ。
また、都心オフィスの低層階であれば、近隣のお店などで設置した公衆無線LANの電波を拾う可能性もある。

キャリアに支払う500円 + αでこういった格安SIMをうまく活用すれば、外にいながらも快適なネット環境を構築できそうだ。

次回はとむむが選んだ格安SIMとその運用方法について、ご紹介したいと思う。

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*1:以前、無線LANサービスの時は無料期間が終わる前に無料化されたのだが…

*2:後で知ったのだが、ソフトバンクテザリングオプションの契約期間をMy SoftBankのようなユーザー側から確認する手段がないようだ。そういう意味でも事務的なことだったかも知れないが、iPhone 6sに機種変する際に契約期間を知ることができて良かった。